静岡県富士市の認定こども園・幼稚園

学校法人石田学園 認定こども園わかば幼稚園

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募集要項

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幼保連携型認定こども園わかば幼稚園の理念

清く明るく元気よく やりぬくこどもを育てます

教育方針

認定こども園わかば幼稚園は、幼保連携型認定こども園教育、保育要領、保育所保育指針、幼稚園教育要領に沿って、教育・保育を行ってまいります。

教育目標

一人ひとりの個性を理解して、それぞれのペースでじっくりと伸ばすために五つの目標を掲げ、認知的スキル(あたま) 運動スキル(からだ) 社会情動的スキル(こころ)を育みます。

1.笑顔あふれる元気な子 - 合唱、ピアジェのかず、ことば、ぺたぺたシールあそび

こどもたちの歌声を保育教諭たちが常に明るい笑顔で「よくできたね」や「すごいね」と励ますと、ピカピカ笑顔を見せるようになっていきます。自然と自信がついて毎日歌うことが楽しくなり、挨拶がきちんとできる、ごはんをたくさん食べる元気な子どもになるよう目指します。又、何度でも貼ってはがせる「かず・ことばのぺたぺたシールあそび」で、子どもたちの好奇心や探究心を駆り立て、遊びながら楽しく思考力を深め集中力を養います。

2.なんでもチャレンジする子 - マーチングバンド、オペレッタ、運動あそび

マーチングバンドやオペレッタ、運動あそびなどを通してチャレンジする気持ち、積極性を身につけさせます。最初は「むずかしそう」と感じる子も、おにいさんやおねえさんの姿にあこがれて「やってみよう」と思うようになります。保育教諭たちも「失敗はだめなことではない」ことを教えて意欲的に取り組み、最後までやりぬく力を育てます。

3.いろいろな文化に親しむ子

季節ごとの様々な行事や習字、ペン習字などから日本文化に親しみを持たせます。又、学園創立当初から地域の行事に積極的に参加したり、病院を慰問したりして社会性を養っています。外国人英会話教師による英語授業、毎月の「世界の給食」などで国際感覚も養います。

4.誰にでも思いやりのある子 - 異年齢交流、病院訪問、動植物の世話、そして絵本・紙芝居

乳児クラスのちいさなお友達との異年齢交流から優しさを、病院慰問から敬老の精神を育みます。菜園の野菜栽培、小さな生き物のお世話などから命の大切さを学び、友だちもお家の人も、そして自分自身も大切にする心を培います。又、保育教諭が毎日大切に読みきかせる絵本・紙芝居は、心、ことばをやさしく豊かに育み、道徳性・規範意識の芽生えを培います。

5.夢中で遊ぶ子

園庭の美しい芝生の上で夢中になって鬼ごっこや、かけっこ、サーキット遊びなど、楽しく体力を育みます。2ヶ所あるフカフカの砂場の遊びや泥水遊び、お花を使って色水あそび、泡遊び、冬には落ち葉プール、みかんやレモンの木で蝶のたまご探しなど、夢中で自然に触れなから五感を豊かに育みます。

社会情動的スキル 例:好奇心、協調性、がんばる力
認知的スキル 例:文字・数・思考
運動スキル 例:体力・運動能力

認定こども園わかば幼稚園の特色

音楽教育

音を楽しむと書いて「音楽」。音楽は楽しいものです。音楽は「心の栄養」にもなります。歌を歌い、楽器を演奏することで自分と聴衆を癒し、元気を与えることができます。乳幼児教育において「音楽を教育」することは、音楽の楽しさ、素晴らしさを理解させ、子どもたちのその後の人生を豊かで活力のあるものとすることに繋がります。また、「音楽で教育」することで、自らが感じ取ることができる力、創造できる力、「感性」を育むことができます。



マーチングバンドは三拍子そろった“総合芸術”

認定こども園わかば幼稚園では器楽・太鼓演奏(マーチングバンド)を指導として取り入れています。太鼓の音やリズム、振動は脳を活性化させ、子どもたちの成長によい影響を与えます。さらに音楽的要素だけでなく全身運動や正しい姿勢、集団協調行動も求められるため、心身の発育がバランスよく促される総合芸術活動といえます。

マーチングバンドの三要素、バランスのよい発育



ピアジェ理論の教育

ピアジェ博士の発達心理学を体系化した教材を使用しています
本園では、ピアジェ博士の「子ども自身の力で発達し、自分自身で成長していく機会を数多く与えることが大切だ」の考えに基づく、幼児の発達に応じた教材「かず・ことばペタペタシール遊び」を正課のカリキュラムに取り入れています。

幼児教育に有効なピアジェ理論
ピアジェ博士は、幼児の思考の発達段階に基づき、適切な指導や経験をさせることが必要であり、しかも幼児自身が能動的に働きかけることができるような環境づくりが大切だと言っています。

知能の働きにもそれぞれ発達段階があり、知識を一方的に教え込んだり、記憶させたりすることは、豊かな知能を育てることにはなりません。ある段階をとびこえて、無理に高い段階に進もうとしても知能の発達を妨げることになります。

一つ一つ確実に段階を積み重ねることによって、幼児の思考活動が活発になり、確かな足取りで知能を伸ばしていくのです。

ここで大切なことは、子どもができないからといって大人が正しい答えをすぐに教えたり、知識を与えたりするのではなく、子ども自身が間違いや失敗に気づき、それを自分で修正し、解決していける活動を導き、見守ってあげることです。

ピアジェ理論に基づいたペタペタシール遊びをすることによって、大小関係や中間概念を獲得した幼児は、自ら日常の遊びや生活場面に適応し、柔軟で豊かな思考力を身につけていくことができます。

ピアジェ博士ってどんな人?
「心理学の巨人」と称される20世紀を代表する学者。ジャン・ピアジェ博士(1896-1980)は、スイス生まれの心理学者です。21歳でジュネーブ大学より博士の称号を受け、20代で「児童の言語と思考」を発表、子どもの精神の本質が「自己中心性」にあることを明らかにし、子どもの知性は、生まれてから蓄積した知能の働きの結果として生まれる、との理論を発表されました。1970年には「創造的教育論」を発表。記憶に頼る受動的教育から、自ら考える能動的教育の重要性を訴えられました。これらは「ピアジェ理論」と呼ばれ、幼児教育に改革を起こしました。「子どもは知識を詰め込む空っぽの器ではなく、活発に認識を組み立て、常に独自の世界理論を想像してそれを試し続ける小さな科学者だ」との博士の信念は、現在も世界の教育関係者に感銘と感動を与え続けています。

「ぺたぺたシールあそび」って?
子どもたちはシールが大好き。この教材は、シートの上でシールをくっつけたりはがしたりあそびながら、数やことばに対する柔軟な思考力を養っていきます。年齢に合わせて内容とそのねらいも変化していきます。しかも解答はひとつではなく、いくつもの答えが含まれていますので、新しい発見や創造を導き、楽しく柔らかい思考力を伸ばすことができます。子どもたちの感性、認識を大切にしながら授業を構築しています。

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