静岡県富士市の認定こども園・幼稚園

学校法人石田学園 認定こども園わかば幼稚園

わかばBLOG

募集要項

プレ幼稚園

幼稚園のご紹介

  • わかばの理念
  • わかばの方針
  • わかばの目標
  • わかばの特色


認定こども園わかば幼稚園の理念

清く明るく元気よく!やりぬくこどもを育てます

安中新平と安中冨美夫妻、娘の石田和子は、「清々しく明るく、そして元気のよい、我慢強くやりぬくことができるこどもを育てて地域社会に貢献しよう」と志して、昭和45年学校法人石田学園わかば幼稚園を設立しました。

3人は学園設立当初から複合的な教育効果のある鼓隊指導を導入しました。以来40年以上もの間、わかば幼稚園は、責任をもって我慢強く清々しくやりぬく子、鼓隊の仲間と協調して楽しく明るくやりぬく子、難しく体力のいるパレードを自信を持って元気よくやりぬく子を社会に送り出してきました。

平成24年にわかば幼稚園は認定こども園わかば幼稚園となりましたが、建学の精神「清く明るく元気よくやりぬくこどもを育てます」は職員一同の変わらぬ目標です。


認定こども園わかば幼稚園の方針

家庭・こども園・地域、それぞれが共に育てる「共育」を行っています

乳幼児期の教育は、生涯に渡る人間形成の基礎を築く、 たいへん重要な時期です。当園では乳幼児期の特性を踏まえて、子供たちとの信頼関係を大切にしながら家庭・地域と協力しあって、子供たちにとってよりよい教育環境を築きます。


認定こども園わかば幼稚園の目標

ひとりひとりの個性を理解して、それぞれのペースでじっくりと伸ばすことを目標とし、豊かな人間性を育てるべく努力いたします

●笑顔あふれる元気な子

教諭たちが常に明るい笑顔で「よくできたね」や「すごいね」と励ますと、ピカピカ笑顔をみせるようになっていきます。自然と自信がついて毎日園に通うことが楽しくなり、挨拶がきちんとできる、ごはんをたくさん食べる元気なこどもになるよう目指します。

●なんでもチャレンジする子

マーチングバンドや体操などを通してチャレンジする気持ち、積極性を身につけさせます。最初は「むずかしそう」と感じる子もおにいさんやおねえさんの姿にあこがれて「やってみよう」と思うようになります。教諭たちも「失敗はだめなことではない」ことを教えて意欲的に取り組む力を育てます。

●いろいろな文化に親しむ子

季節ごとの様々な行事や習字、ペン習字などから日本文化に親しみを持たせます。また、学園創立当初から地域の行事に積極的に参加したり、病院を慰問したりして社会性を養っています。外国人英会話教師による英語授業などで国際感覚も養います。 様々な文化に親しむことにより、豊かな心情や豊かな言葉を育みます。

●誰にでも思いやりのある子

乳児クラスや子育て支援教室に来るちいさなお友達などとの異年齢交流から小さなお友達に対する優しさを、病院慰問から敬老の精神を育みます。また、菜園の野菜栽培などから命の大切さを学び、友達もお家の人も、そして自分自身も大切にする心を培います。



認定こども園わかば幼稚園の特色

音楽教育

音を楽しむと書いて「音楽」。音楽は楽しいものです。音楽は「心の栄養」にもなります。歌を歌い、楽器を演奏することで自分と聴衆を癒し、元気を与えることができます。乳幼児教育において「音楽を教育」することは、音楽の楽しさ、素晴らしさを理解させ、子どもたちのその後の人生を豊かで活力のあるものとすることに繋がります。また、「音楽で教育」することで、自らが感じ取ることができる力、創造できる力、「感性」を育むことができます。



マーチングバンドは三拍子そろった“総合芸術”

認定こども園わかば幼稚園では器楽・太鼓演奏(マーチングバンド)を指導として取り入れています。太鼓の音やリズム、振動は脳を活性化させ、子どもたちの成長によい影響を与えます。さらに音楽的要素だけでなく全身運動や正しい姿勢、集団協調行動も求められるため、心身の発育がバランスよく促される総合芸術活動といえます。

マーチングバンドの三要素、バランスのよい発育



ピアジェ理論の教育

ピアジェ博士の発達心理学を体系化した教材を使用しています
本園では、ピアジェ博士の「子ども自身の力で発達し、自分自身で成長していく機会を数多く与えることが大切だ」の考えに基づく、幼児の発達に応じた教材「かず・ことばペタペタシール遊び」を正課のカリキュラムに取り入れています。

幼児教育に有効なピアジェ理論
ピアジェ博士は、幼児の思考の発達段階に基づき、適切な指導や経験をさせることが必要であり、しかも幼児自身が能動的に働きかけることができるような環境づくりが大切だと言っています。

知能の働きにもそれぞれ発達段階があり、知識を一方的に教え込んだり、記憶させたりすることは、豊かな知能を育てることにはなりません。ある段階をとびこえて、無理に高い段階に進もうとしても知能の発達を妨げることになります。

一つ一つ確実に段階を積み重ねることによって、幼児の思考活動が活発になり、確かな足取りで知能を伸ばしていくのです。

ここで大切なことは、子どもができないからといって大人が正しい答えをすぐに教えたり、知識を与えたりするのではなく、子ども自身が間違いや失敗に気づき、それを自分で修正し、解決していける活動を導き、見守ってあげることです。

ピアジェ理論に基づいたペタペタシール遊びをすることによって、大小関係や中間概念を獲得した幼児は、自ら日常の遊びや生活場面に適応し、柔軟で豊かな思考力を身につけていくことができます。

ピアジェ博士ってどんな人?
「心理学の巨人」と称される20世紀を代表する学者。ジャン・ピアジェ博士(1896-1980)は、スイス生まれの心理学者です。21歳でジュネーブ大学より博士の称号を受け、20代で「児童の言語と思考」を発表、子どもの精神の本質が「自己中心性」にあることを明らかにし、子どもの知性は、生まれてから蓄積した知能の働きの結果として生まれる、との理論を発表されました。1970年には「創造的教育論」を発表。記憶に頼る受動的教育から、自ら考える能動的教育の重要性を訴えられました。これらは「ピアジェ理論」と呼ばれ、幼児教育に改革を起こしました。「子どもは知識を詰め込む空っぽの器ではなく、活発に認識を組み立て、常に独自の世界理論を想像してそれを試し続ける小さな科学者だ」との博士の信念は、現在も世界の教育関係者に感銘と感動を与え続けています。

「ぺたぺたシールあそび」って?
子どもたちはシールが大好き。この教材は、シートの上でシールをくっつけたりはがしたりあそびながら、数やことばに対する柔軟な思考力を養っていきます。年齢に合わせて内容とそのねらいも変化していきます。しかも解答はひとつではなく、いくつもの答えが含まれていますので、新しい発見や創造を導き、楽しく柔らかい思考力を伸ばすことができます。子どもたちの感性、認識を大切にしながら授業を構築しています。

学校法人石田学園 認定こども園わかば幼稚園
〒417-0801 静岡県富士市大渕3番地
TEL 0545-21-1151 FAX 0545-21-7018

Copyright © 学校法人石田学園 All rights reserved.